【お知らせ】診療体制拡充のご案内(2026年1月より)
平素より当院をご受診いただき誠にありがとうございます。
このたび当院では、患者さまにより安心してご相談いただけるよう、診療体制の見直しを行い、2026年1月より診療体制を一部拡充いたします。
今後も、丁寧で分かりやすい説明と、一人ひとりに配慮した診療を大切にしながら、専門性の高い診療と検査体制の充実に努めてまいります。
1.一部曜日で「2診体制」を開始します
2026年1月より、一部の曜日において医師2名による2診体制を開始します。
診療枠を拡充することで、待ち時間の短縮と予約の取りやすさの改善を図ります。
また、患者さまの症状やお困りごとをより丁寧に伺い、分かりやすい説明を心がけた診療を行える体制を整えます。
一般診療に加え、必要に応じて専門外来・各種検査のご案内をよりスムーズに実施し、適切なタイミングで必要な検査・治療につなげることを目指します。
2.女性医師による内視鏡検査を実施します
胃カメラ・大腸カメラ検査において、女性医師による内視鏡検査を実施します。
「初めてで不安」「男性医師に抵抗がある」という方も、安心して検査を受けていただける環境を整えております。
検査前の説明から当日の対応まで、できる限り不安や緊張に配慮しながら丁寧にご案内いたします。
ご希望の方は、ご予約時にお気軽にご相談ください。
3.診療科目
当院では以下の診療科を行っています。
一般内科/循環器内科/消化器内科/漢方内科
発熱・咳・のどの痛みなどの風邪症状をはじめ、腹痛・吐き気・下痢・便秘などの消化器症状、動悸・息切れ・胸の違和感・高血圧などの循環器症状まで幅広く診療しています。
また、慢性的な不調(疲れやすい、冷え、不眠、胃腸の不調など)に対しては、体質や症状に応じて漢方治療もご提案可能です。
「どこを受診してよいか分からない症状」も、まずは一般内科としてご相談いただければ、必要に応じて専門診療・検査へスムーズにご案内いたします。
4.新規外来を開始します(2026年2月~予定)
2026年2月より、以下の外来を新たに開始予定です。
SAS外来(睡眠時無呼吸症候群)
いびき・日中の眠気・熟睡感がない・起床時の頭痛・夜間覚醒などがある方は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性があります。
SASは、放置すると高血圧・不整脈・心不全・脳梗塞などの循環器疾患のリスクを高めることが分かっており、早期発見と治療が重要です。
当院では循環器内科医師が診察し、症状や背景疾患も含めて評価します。簡易検査により、ご自宅での検査が可能です。必要に応じて精密検査や治療(CPAP等)もご案内いたします。
栄養外来(オーソモレキュラー栄養)
血液検査結果をもとに、栄養状態や体調不良の背景を医学的に分析し、食事・栄養面からの改善をご提案します。
「疲れやすい」「寝ても回復しない」「肌荒れ」「冷え」「便秘」「貧血気味」「体重が落ちにくい」など、一見原因が分かりにくい不調は、鉄・たんぱく質・ビタミン・ミネラル不足や血糖変動などが関係していることがあります。
必要に応じて、食事・生活習慣の改善提案に加え、栄養補助としてサプリメント等も活用し、また症状や体質に応じて漢方治療も併用しながら、無理のない体調管理をサポートします。
5.当院で実施できる検査
下記検査を院内で実施しています。必要に応じて当日または早期に検査をご案内いたします。
※混雑状況により当日ご案内できない場合があります。
- 内視鏡検査(胃カメラ/大腸カメラ)
- 超音波検査(心臓/頸動脈/甲状腺/腹部)
- レントゲン検査
- 心電図検査/24時間心電図検査(ホルター心電図)
- 血液検査/尿検査
- 呼吸機能検査
- 睡眠時無呼吸検査(簡易検査)
- 抗原検査
- アレルギー検査(血液検査) など
